ラーメン店の開業・経営支援の事例3選|オイシード

ラーメン店の開業・経営支援の事例3選

オイシードが支援したラーメン店の事例を、3つご紹介します。試食会での商品づくりから、開業サポート、多店舗展開に向けた仕組みづくりまで、お店の状況に合わせて支援しています。

事例1:味噌ラーメン専門店で、売上が以前の5倍に(北陸・中華料理店)

問い合わせ時中華料理店・月商70万円/北陸
提供サービス試食会(商品づくり)→ 開業支援
ご依頼内容味噌ラーメン専門店

2019年8月に見本を取り寄せられ、その後、電話をいただいて、飛行機で試食会に来ていただきました。はじめは鶏白湯がよいかと考えましたが、立地を考え、味噌ラーメンを提案しました。3度ほど東京に来ていただき、商品のレシピを決めました。

その後、開業サポートをご依頼いただき、ブランディングまでお手伝いした結果、以前の売上の5倍になり、現在も売上を落としていません。コロナ禍の緊急事態宣言の時期は多少落としたものの、その後は回復・維持できています。「系列の居酒屋の売上が下がっていることを考えると、頼んでよかった」と言っていただきました。今月には4号店の開業サポートもご依頼いただき、開店6日で300万円近くの売上をあげています。

事例2:試食会で「こんなにクオリティが高いと思わなかった」(東京・つけ麺専門店)

問い合わせ時新規出店/東京
提供サービス試食会
ご依頼内容つけ麺専門店の出店

2020年3月に試食会を行いましたが、コロナの影響で開店を延期されました。緊急事態宣言の後に、開店したいと、もう一度試食会を依頼されました。弊社のテストキッチンで試食会に参加いただき、「どこの店のどの商品のようなつけ麺をやりたい」という希望が明確だったため、それに近いものを準備しました。

食べていただいた感想は、「こんなにクオリティが高いと思わなかった」と、大変驚かれ、喜んでいただけました。結局、スープ、タレ、チャーシューまで、オイシードのものを使っていただいています。コロナ禍ではありますが、売上は微増ながら上がってきています。

途中で中華そばもやりたいと相談を受けた際は、スープの種類を増やさず、つけ麺のスープを流用できるレシピを提案しました。材料を増やすと在庫の管理が大変になるためで、このレシピを採用していただいています。

事例3:多店舗展開に向けて、管理の仕組みを整備(信越・地元の有名店)

問い合わせ時地元有名店/信越
サービス内容売上・利益の継続、仕組み化
ご依頼内容社内インフラの整備、見える化

地域で一番の人気店で、売上も全国トップレベルのお店でした。常に行列ができ、仕込みと接客に追われる日々のなか、オーナー様は、地域の一番店として、違うブランドを複数展開したいと考えていました。

しかし、シフトは手書き、給与計算は1日がかりという状態で、売上も利益も出ているのに、間接業務の時間にロスがありました。そこで、多店舗展開できるように管理の仕組みを導入し、1日かかっていた作業を1時間でできるようにして、多店舗化の準備を進めています。

オイシードの支援について

オイシードでは、無料サンプルや試食会での商品づくりから、開店サポートプログラム、電話顧問サービスまで、ラーメン店の状況に合わせて支援しています。ほかの導入実績は、実績紹介をご覧ください。

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ライター紹介 Writer introduction

長島昭一

長島昭一 株式会社オイシード 代表取締役社長

数あるサイトの中から、弊社オイシードのサイトにご訪問いただきありがとうございます。 2002年に1号店のラーメン店を出店して以来、ラーメンに関わってきました。FC加盟、オリジナルブランド、FC本部設立、そして現在の食材の販売とコンサルティングという、現在の形になりました。 未経験で脱サラでラーメン店を開業して2022年で20年経ちました。ですので、起業する方の苦労や、売上不振になった時の気持ちはよくわかります。 私どもの経験を利用して頂き、遠まわりしない経営をしていただけるよう支援いたします。

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